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冬の皮脂不足アイキャッチ

冬になると皮脂が不足しやすくなり、これが多くの方を悩ませる肌トラブルを引き起こします。「毎日しっかり保湿ケアをしているつもりなのに、肌のカサつきや粉吹きが改善されず、鏡を見るたびに気分が沈んでしまう……」そんな経験はありませんか。

潤い不足を放置すれば、肌のバリア機能はさらに減退します。結果として、外部刺激に過敏反応するような、深刻なトラブルを招く恐れがあるのです。

そこでこの記事では、冬場に起こる皮脂不足の根本的な原因を詳しく解説するとともに、効果的な対策方法や高保湿力を誇るおすすめスキンケアアイテムを厳選しました。

読み終わる頃には、乾燥知らずのしっとり肌で冬を乗り切るヒントがわかるはずです。

 

冬の皮脂不足の原因とは?インナードライとの違いもチェック

冬の皮脂不足1

冬場に皮脂が不足してしまう要因は、気温と湿度が下がることで、肌表面を保護する天然の皮脂膜が十分に生成されなくなる点にあります。

この皮脂膜が薄くなると、外部刺激から肌を守るバリア機能が低下し、カサつきやつっぱり感といった不快な症状が現れやすくなるのです。

それに加えて、冬季は大気中の水蒸気量が少なく空気全体が乾燥状態にあるため、肌の内側に蓄えられた水分が外へ逃げやすくなってしまうことも、乾燥を加速させる重要な要因となっています。

加えて、室内で稼働する暖房器具の影響も無視できません。温風が空間の水分を奪い去ることで、肌の保護膜はいっそう脆くなり、乾燥の悪循環に陥るのです。

一方でインナードライは、肌表面は皮脂でテカっているように見えても、肌の深い層では水分を保つ力が衰えている状態を指します。

具体的には、額や鼻筋といったTゾーンは皮脂でベタつくのに対し、頬や目元、口もとなどのUゾーンはカサカサに乾燥しているといったケースでは、インナードライである可能性が高いと考えられるでしょう。

ご自身がどちらのタイプに当てはまるか判断に迷う場合には、洗顔後、化粧水や乳液などを一切つけずに、そのまま10分間ほど肌の状態を観察してみてください。

・顔全体がつっぱり、時間が経ってもテカらない:皮脂不足

・全体がつっぱるが、徐々に鼻や額がテカり始める:インナードライ

・Tゾーンは潤っているが、目元だけ乾く:混合肌

スキンケアを始める前に、まずはご自身の肌質が皮脂分泌そのものが少ない乾燥タイプなのか、それとも肌内部の水分不足により代償的に皮脂が過剰分泌されているインナードライタイプなのかをしっかりと見極めることが大切です。

正しい肌質診断ができれば、それぞれの状態に最適なケア方法を選べるようになるでしょう。

乾燥だけじゃない!皮脂不足が引き起こす肌トラブル

冬の皮脂不足その2

皮脂不足は、単なる水分不足による乾燥とは異なり、肌表面のバリア機能を低下させます。

その結果、外部刺激の影響を受けやすくなり、かゆみや炎症、化粧崩れといったさまざまな肌トラブルにつながることも。

本来、角質層は水分を蓄える力を備えています。しかし、蓋の役割を果たす皮脂膜が足りないと、蓄えた水分は逃げてしまうことも。

化粧水や美容液で十分に水分を与えても、肌表面を覆う油分が不足している状態では、水分は時間とともに失われてしまいます。

とくに、気温や湿度が下がる季節や、過度な洗顔、保湿ケアの偏りが続く場合、肌表面は一時的に潤ったように感じても、その状態を持続できなくなりがちです。

たとえば、以下のような肌トラブルが起こることもあるでしょう。

・朝はメイクのノリがよかったのに夕方になるとファンデーションが浮いてしまう
・頬の高い部分や口の周辺が白っぽくカサついて粉を吹いたような状態になる
・スキンケア直後はしっとりしていても時間が経つとつっぱり感やかゆみが出る

このように皮脂不足は、表面的な乾燥の陰に隠れやすい一方で、さまざまな肌トラブルを引き起こす重要な要因です。

日々のスキンケアを振り返り、水分と油分のバランスを意識した対策を心がけることが求められます。

冬の皮脂不足を防ぐスキンケア方法とおすすめの保湿アイテム

冬の皮脂不足を防ぐには、保湿を最優先に考えたスキンケアが欠かせません。冬は寒さや乾燥で肌のバリア機能が低下し、水分と油分が奪われやすくなります。

洗顔後すぐに導入オイルを使い、仕上げにセラミド配合のクリームで肌に蓋をするのが効果的です。ここでは、冬におすすめの保湿アイテムを紹介します。

 

HABA(ハーバー)/高品位「スクワラン」

HABA高品位スクワランは、冬の皮脂不足対策におすすめの保湿アイテムです。皮脂に元々存在するスクワレンを安定化させた成分が配合されており、肌本来のバリア機能をサポートできます。

洗顔後、化粧水でしっかり水分を与えたあとにスクワランを1滴なじませるだけで、乳液やクリームの役割を果たすためコスパも抜群。

さらにHABAは無添加主義を貫いており、防腐剤や石油系界面活性剤、鉱物油を使用していません。肌にやさしく、長期間にわたって安心して使い続けられます。

洗顔後すぐに肌が赤くつっぱり、年中ひどい乾燥肌です。スクワランに出会ってから、肌が落ち着きました。(慌てず落ち着いて化粧水をつける余裕が出来ました)メインは化粧水に混ぜて使っています。最初は1滴では足りず、7滴混ぜていました。今は2滴で潤うようになりました。他にも手指(特に爪の周り)、足のスネにも使っています。ほんの少しの量でしっとりするので、スクワランに感謝しています!

公式サイト

口コミでは、年中気になっていた乾燥肌の悩みが落ち着いてきたという声が寄せられていました。

少量でOKなので、毎日のスキンケアに取り入れてみるとよいでしょう。

 

トゥヴェール/ ディープトリートメントオイル

寒い季節の乾燥対策には、トゥヴェールのディープトリートメントオイルが一押しです。植物由来のセラミド類似成分が高濃度で配合されており、水分蒸発を防ぐ役割を果たします。

顔だけでなく、カサつきやすい唇やパサつく髪の毛のケアにも使用可能です。おすすめの使い方として、温かいタオルで肌を温めてから塗布すると、オイルの伸びがよくなり浸透力も向上します。

もはやオイルというか、 セラミドそのもの。

植物性浸透湿潤セラミド(セラミド類似成分)で作られています。
角質まで。

浸透湿潤セラミドが70%配合のタイプと、100%のものがあります。
こちらは70%の方。
こちらの方がテクスチャーは軽め。

しかし、、、
それでも普通のオイルより重ためのテクスチャーなので、重いオイルが苦手な方にはおすすめ出来ません。
さらっと塗れないです。

とにかく!冬の乾燥を何とかして防ぎたい!上から蓋したい!な方向け。
肌に広げるというより載せる感じの使い方です。手のひらに広げてプレス。
もちっとしっかり肌を保護してくれます。
夜塗ると、朝までしっかり保護感。
辛い乾燥時の頼りになる味方です。

香りはなく、テクスチャーさえ嫌いでなければ誰でもどこでも使いやすいです。
唇や、荒れた手先など、セラミドを補いたい場所に塗ってあげましょう。

少しずつしか使わないので減りは遅く、40mlで3000円以下というコスパの良さ。持っておいて損はありません。

@コスメ

口コミでは夜塗ると、朝までしっかり保湿してくれるという声がありました。わずか1〜5滴で顔全体をケアでき、約4〜7ヶ月間使い続けられるコスパのよさも魅力です。

 

d'Alba(ダルバ)/ホワイトトリュフファーストスプレーセラム

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冬の乾燥による皮脂不足を防ぐには、d'Alba(ダルバ)のホワイトトリュフファーストスプレーセラムも要チェックです。

イタリア産の高級ホワイトトリュフのエキスに、肌のハリを支えるトコフェロールを組み合わせたアイテムで、乾燥によって失われやすい潤いとハリを同時に補います。

また、トナー・ミスト・セラム・エッセンスの4役を1本でこなすオールインワン設計も魅力的。微細なミストが顔全体に均一に広がり、べたつかず快適な使い心地を実現します。

口コミでも肌馴染みのよいミストが気に入ったという声がありました。外出中に乾燥が気になったときにも大活躍してくれそうです。

食事・睡眠・湿度管理で内側から皮脂バランスを整える

冬の保湿不足その3

健やかな肌を育むには、化粧品による外側からのケアに加え、体内環境を整えるアプローチが有効です。食事や休息の質を高めれば、自浄作用が働き、皮脂の分泌バランスも安定します。

具体的には、以下のような生活を意識することをおすすめします。

・魚やナッツ類を積極的に摂る
・夕食は消化のよい食材を選び、就寝3時間前までに済ませる
・甘いお菓子やジュースの摂りすぎを控える
・夜のカフェイン摂取は控える
・できるだけ早めに就寝する
・室内の湿度を50〜60%程度に保つ

このように日々の食事・睡眠・湿度を意識すると、内側から潤いがめぐり、健やかな肌を維持できます。

冬の皮脂不足から肌を守ろう

冬の皮脂乾燥不足

今回は、冬に起こりやすい皮脂不足の原因と対策について紹介しました。寒い季節は、気温や湿度の低下によって、肌表面の皮脂膜が減少する傾向があります

夕方になるとファンデーションが浮く、または化粧ノリが悪くなる場合は、皮脂不足が原因の可能性がありますよ。

悩みを解消するには毎日の生活習慣を見直すとともに、紹介した「トゥヴェール ディープトリートメントオイル」や「d'Alba(ダルバ)ホワイトトリュフファーストスプレーセラム」も活用してみましょう。

冬は皮脂不足に注意して、肌を乾燥や外部刺激からしっかり守ることが大切です。

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