結婚式のストッキングの選び方
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マリちゃん
先輩~聞いてください♪
来週、学生時代の友人の結婚式があるんですよ~♪

ナナ先輩
それは素敵ね、おめでとう♪
準備はもう万全かしら?

マリちゃん
それが・・・ドレスは用意したんですけどストッキングはまだ買ってなくって・・。
普段仕事で履いているストッキングを履いていっても、結婚式のマナー的に問題ないのでしょうか?

ナナ先輩
あら、それは大変ね
結婚式の参列ゲストの服装についてはルールがあるわよ
ある意味『大人のマナー』といった方が良いかしら?
しっかりとした服装でお友達の門出を祝ってあげましょうね
ということで、今回は結婚式の参列ゲストのストッキングの選び方の紹介です。
20代前半の結婚式などは、披露宴だけであったり、パーティー形式であったりするので、昔よりは参列ゲストも服装については自由になったと言われています。

ただし、結婚式という場所は色々な世代や地域の人がたくさん集まる場所です。

最近は大丈夫だから!といって好きな服装をした結果、新郎新婦だけでなくご家族に不快な思いをさせてしまうかもしれません。

中には、参列ゲストが場にふさわしくないストッキングを履いていったせいで新婦を怒らせてしまったパターンもあります。

本文では、結婚式の参列ゲストが履くべきストッキングのマナーを紹介しています。
NGな服装の説明や、おすすめのストッキングも紹介しているので必ずチェックしておきましょうね。

 

結婚式への参列ゲストは黒色のストッキングやラメ入りはNGの理由

結婚式での参列ゲストのストッキングの選び方

「結婚式の参列ゲストは黒色のストッキングを履いても良いのでしょうか?」

といった質問が多いのですが、やはり答えはNGです。

理由は黒色のストッキング=弔事(お葬式などのおくやみごと)を連想させるからです。

結婚式のようなおめでたい場面で、不幸事を連想させるような服装は少しでも避ける方が良いでしょう。

20代前半の若い世代などはお通夜やお葬式などに参列した経験も少ないかもしれませんが、年配の方などは経験も多く黒色のストッキングに悪い印象を持つ方も多いんです。

ナナ先輩
結婚式に参列するということは『新郎新婦だけでなくそのご家族全員にもお祝いをするという意味』もあるわね
友人のお祝いを本当にしたいなら、そのご家族にまで配慮するのが大人のマナーだと私は思うわ

 

また、結婚式の参列ゲストはラメ入りのストッキングやラインストーンが入ったものも避けた方が無難です。

こちらも最近の結婚式(とくにパーティー形式など)では問題ないとの意見もありますが、やはりご年配の方を中心によく思わない人も沢山います。

また、結婚式で1番綺麗で目立つべき存在は花嫁さんですよね?

あまりキラキラしたストッキングは、花嫁をたてるという意味でも避けた方が無難です。

ナナ先輩
結婚式で参列ゲストが履くべきストッキングは、大人のマナーとして無難な色やデザインを選んだ方が良いわね
おめでたい席なので明るくしたいという意見もあるから、その場合は
結婚式は黒色やラメ入りストッキングがNGな理由

黒色のストッキングがNGな理由
黒色はお葬式やお通夜などの弔事用に使われるものだから、おめでたい結婚式にはNGです。
ラメ入りストッキングがNGな理由
ワンポイント程度ならOKとの意見もあるけど、新郎新婦の親せきなどご年配の方はよく思わない傾向にあります。
2次会などのパーティーなどでは良いかもしれませんが、基本的には避けるのが無難です。

ナナ先輩
結婚式の主役である新郎新婦より目立ってはいけないわ
場をわきまえた服装>>>お洒落な服装
これが大人のマナーとして当たり前ね

結婚式の参列ゲストが履くべきストッキングの選び方!ポイントは色・デザイン・スタイル補正の3つ

ナナ先輩
結婚式で参列ゲストが履くのはNGなストッキングが分かったところで、次は選び方のポイント3つを紹介するわね
マナー違反は花嫁だけでなく、そのご家族にも迷惑をかける可能性もあるからしっかりと注意しましょうね

結婚式の参列ゲストのストッキングに黒色はNG!ベージュがおすすめの理由も紹介

お伝えした通り、結婚式で参列ゲストが黒色のストッキングを履くのは縁起が悪いのでNGです。

また、あまりにも派手な配色(ゴールド・パープル・ピンクなど)も目立ちすぎるので避けましょう。

ただし、披露宴のみや二次会などでは20代の結婚式なら問題ないでしょう。

あくまでも、結婚式の主役は新郎新婦とそのご家族です。

呼んでくれた知人はもちろん、そのご家族(とくに年配の方)への配慮をするのが大人の女性としてのマナーです。

そういった意味では、結婚式の参列ゲストが履くストッキングはベージュ色がおすすめです。

ベージュは〇〇式といった他のフォーマルな場でも使われますし、大人の女性が履くストッキングの色としては1番無難です。

また、肌色に近いことでドレスを引き立たせることができます。

ナナ先輩
結婚式にはベージュ色のストッキングを履いていくのが一般常識(マナー面で)ね
厚手のものなら、虫刺されや昔の傷も隠せるから助かるわよ

 

結婚式で参列ゲストが履くストッキングでは派手過ぎるデザインは避けるのが重要

結婚式で参列ゲストが履くストッキングでは、派手なデザインのものは避けましょう。

これは主役である花嫁をたてるという意味です。

ラメ入りのストッキングについては『おめでたい席に華やかさをプラスできる』というポジティブな意見もありますが、あくまでもワンポイント程度にしておきましょう。

あまりにもキラキラしすぎていたら、花嫁に申し訳ないというか下品と思われてしまう可能性もありますからね。

また網タイツなどの派手な露出があるデザインは絶対にNGですよ!

これも、品のないイメージに見られ(普段着で履くのにはセクシーで可愛くても)結婚式にはそぐわないからです。

結婚式の参列ゲストが履くストッキングでは、色と同様にデザインも周りへの配慮(新郎新婦のおじいちゃん&おばあちゃんにもという意味です)を最重要で考えていきましょう。

ナナ先輩
20代の結婚式での披露宴やパーティーなどなら、多少は派手なデザインもありだと思うわ
ただし、年配の方もいらっしゃる場合や30代以上の女性はシンプルなデザインにしておくのが大人の女性のマナーだと思うわ

 

結婚式での参列ゲストが履くストッキングはスタイル補正機能があるとドレスを美しく着こなせる

あくまでも主役は新郎新婦で、そのご家族もいらっしゃる場所に招待され、お祝いに駆けつけているということは忘れないようにしましょう。

結婚式の参列ゲストが履くべきストッキングは、基本的には黒色と派手なデザインを避ければOKです。

最後に、これら2つの条件をクリアしたうえで着圧タイプのストッキングを選ぶとさらに良いでしょう。

着圧タイプのストッキングであれば、ドレスを着ても足を綺麗に見せることが可能です。

ベージュの商品もありますし、結婚式で長時間座りっぱなしや立ちっぱなしになっても、血行を良くする効果があるので足のむくみ対策にもなります。

なにより、履いた瞬間に美脚補正できるのが着圧タイプの素晴らしいところ!

あとから結婚式の写真を見直した際に、ドレスから見える自分の足が思っていたより太くてショック!!という事態を避けられます。

ナナ先輩
主役の新郎新婦やご家族をたてつつ、自分の脚をスラっと綺麗に見せたいなら着圧タイプのストッキングで決まりね

 

結婚式の参列ゲストが履くストッキングの選び方
☑黒色は『お葬式などの喪』を連想させるから履かないのがマナー
☑ラメ入りは問題ないがワンポイント程度にしておく
☑ドレスを着るので足が綺麗に見える着圧ストッキングがおすすめ

 

結婚式の参列ゲストのストッキングの選び方をお伝えしたところで、それらの条件全てを満たす着圧ストッキングを紹介します。

結婚式の参列ゲストにおすすめのストッキングは、あの湘南美容外科が開発した#シンデレラウォークです。

シンデレラウォークには2色のカラー展開(黒・ベージュ)があるのですが、ベージュが結婚式にはちょうど良い色合いをしています。

デザインもシンプル!なぜなら、シンデレラウォークは仕事中でも女性の足を綺麗に見せることを前提に作られているからです。

履いた瞬間に美脚になるだけでなくお腹の方まで補正できるので、結婚式のドレスをさらに綺麗なシルエットで魅せることができちゃいます。

しかも、通常のストッキングの約10倍長持ちをする丈夫な素材で作られているので、結婚式のあとでも仕事中に『ながら足痩せ』できちゃいます。

約3,500円程度での購入が可能なので、1枚350円程度のストッキングが10枚も買えると考えるとコスパも抜群!(というか、350円のストッキングで高性能な着圧ストッキングは見たことないですよね?)

シンデレラウォークは、毎週先着200名限定で7日間の無料トライアルを実施中です。

無料で試して気に入った人だけお金を払うというシステムは、あの湘南美容外科が2年半をかけて本気で開発したからこそできることですね。

⇒履いた瞬間に美脚補正できるストッキング

結婚式の参列ゲストがマナー違反にならないストッキングの選び方

結婚式の参列ゲストが履くべきストッキングまとめ
☑黒色は弔事用(お葬式など)を連想させるからマナー違反
☑ラメ入りや派手なデザインは『花嫁をたてる』意味でマナー違反、ただし2次会などでは大丈夫な場合もある
☑ストッキングの色はベージュなどのナチュラルカラーを選ぶ
☑シンデレラウォークならマナーを守ったうえでスタイル補正をしてくれるから最強

今回は、結婚式の参列ゲストのストッキングの選び方でした。

しつこいようですが、結婚式の主役は新郎新婦でそのご家族へもお祝いをする場所です。

このくらいなら大丈夫かな?といった判断で、少しでも結婚式にいる誰かが嫌がることは避けるべきです。

想像してみて下さい、あなたの結婚式で友人が『喪』を連想する色や、目立つデザインで参列してきているところを・・・。

私なら結婚式のあとに喧嘩したり、疎遠になってしまうかもしれません(泣)

そんな思い出を『一生で一番大事な日』の思い出にはしたくありません。

大人の女性として、最大限のマナーと心遣いで結婚式には参列してあげたいですね。

 

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