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日焼け止めアイキャッチ

日焼け止め、どこまで塗ればいいのか迷いますよね。つい顔だけ済ませて終わりがちですが、鏡で首のシワやデコルテのくすみを見てハッとする人は少なくないはずです。

ここでは、日焼け止めを塗るべき範囲や、首・デコルテまでケアする理由、そしてムラなくきれいに塗るコツをわかりやすくお伝えします。読み終わったら、今日からすぐに取り入れられるUVケアの習慣がきっと身についているはずですよ。

日焼け止めは顔だけじゃ足りない? 見逃しがちな部位をチェック

日焼け止めその1

顔だけに日焼け止めを塗れば十分だと考えていませんか。紫外線は顔以外の部位にも届くため、首や耳、頭皮、体全体まで意識して対策することが欠かせません。見落としがちな部分まで保護すると、シミや肌老化のリスクを大きく減らせます。

紫外線は表皮だけでなく真皮の奥まで入り込み、コラーゲンを損傷させ、シミやたるみを引き起こす要因になりますよ。

首や耳、頭皮あたりは、顔に比べてケアを忘れがちで老化の兆しが比較的早く現れやすい部位です。さらに、目から入ってしまう紫外線も、肌に長期的な影響を与えることも確認されています。

見落としがちな部位一覧

・首・デコルテ
・耳・耳の後ろ
・手の甲・指先
・唇
・頭皮・髪の分け目
・目・目元
・足の甲・すね

日焼け止めは顔はもちろん、首・耳・頭皮・手・唇・目・足など、露出している部分には、まんべんなく日焼け止めを塗ることが基本です。

「見えない部分だから平気」と油断すると、気づかないうちにダメージが蓄積してしまう可能性があります。

首とデコルテはこう塗る!ムラを防ぐコツ

日焼け止めその2

首とデコルテの日焼け止めをムラなく仕上げるコツは、「服を着る前に広めに塗る」「直接肌に置く」「らせんを描いてから一方向に伸ばす」の3つを組み合わせることです。この3つを意識するだけで、紫外線によるダメージを効果的に防ぎ、顔から首にかけての肌を均一に整えやすくなります。

日焼け止めは、その日のコーディネートを決めた後、服を着る前に塗りましょう。また、実際に肌が見える部分だけでなく、洋服の襟ぐりや袖口の境界線よりやや内側まで広めに塗ることが重要です。体を動かしたときに衣類がずれても、露出した肌が無防備になる事態を防げます。

次に、日焼け止めは手のひらで広げてから塗るのではなく、指に取るか容器から直接肌に点置きしましょう。首筋や鎖骨まわりに数か所ずつ点置きしておくと、その後の伸ばしムラを減らせます。

そして首を軽く横に傾けたら、皮膚をやさしく持ち上げるイメージで、小さならせんを描くように日焼け止めをなじませます。続いて手のひら全体を肌に密着させ、下から上へ引き上げるように一方向へ伸ばしていきましょう。

左右それぞれ同じ手順で行い、鎖骨より下のデコルテ部分までカバー範囲を広げてください。スキンケアは顔だけにとどまらず、首元やデコルテまで丁寧にケアすることが、長く美しい肌を育てる上での基本です。

顔用と体用、日焼け止めの使い分けが必要?

日焼け止めその3

基本的には顔用と体用を分けて使うほうが肌への負担が少なく効果的です。ただし、顔と体の両方に使える兼用タイプを選べば、手軽に紫外線対策を済ませられます。

顔の肌は体よりもデリケートなため、求められる機能は単なる紫外線カットだけではありません。刺激の強い成分を含む製品を使うと、赤みや吹き出物が出やすくなり、メイクのりが悪くなることもあります。

顔用の日焼け止めは繊細な肌を考慮した処方が多く、保湿成分を配合した低刺激設計が中心です。体用の日焼け止めは、広い範囲に塗りやすい伸びのよさと高いUVカット性能を重視した設計が多く、多少の刺激にも配慮されています。

一方で、最近では技術の向上により、顔にも体にも心地よく使える高機能な兼用タイプも増えています。「面倒で塗らなくなる」くらいなら、気に入った兼用タイプを1本常備しておくのも現実的な方法です。

忙しい朝は兼用タイプをさっと塗り、肌が敏感な日は顔専用を使うというふうに、その日の状態で使い分ける方法も実用的ですよ。

顔と体の両方に使えるタイプとしてはアネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAがおすすめです。


高いUVカット効果を備えつつ、スキンケア成分を50%配合しています。ミルクタイプで伸びがよく、化粧下地としても使いやすく、体にもなめらかに広げられますよ。

日焼け止めはこれと決めていて、毎年リピート購入しています。強力なUVカット効果がありながら、つけ心地が軽くてベタつかないのも気に入っています。塗った後の圧迫感やキシキシ感もなく、肌にスッと馴染みます。
夏の必需品として、今年も大活躍してくれそうです。日焼けしたくない方に自信を持っておすすめします。

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毎夏リピートしている人も多く、今の日焼け止めに不満を感じるという人はぜひチェックしてみてください。まずはテクスチャーや香りが好みのものを見つけ、隙のないUV対策を意識しましょう。

 

日焼け止めは紫外線が届く場所すべてに塗るのが鉄則

日焼け止めその4

今回は日焼け止めはどこまで塗るのかについて紹介しました。紫外線が届く場所すべてに日焼け止めを塗るのが鉄則です。顔だけにとどめず、首やデコルテなどまで広げましょう。これでシミやくすみのリスクを大幅に減らせます。

首やデコルテに日焼け止めを塗る際は、パジャマから着替える際がおすすめです。また肌に点置きすると均等に塗りやすいですよ。

朝は忙しいという方は、アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAのように顔にも体にも使える日焼け止めを活用すると便利です。毎日の習慣として日焼け止めを取り入れることで、10年後の肌に大きな差が生まれます。

 

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